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パパの転勤で2018年春からさいたま市へお引越しです!
2012年04月04日 (水) | 編集 |
さて、前回アップした「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」に引き続き



先週観に行った洋画は「マリリン7日間の恋」ですが・・・

マリリン・モンローが好きな私は、待ちに待っていた映画で

ぷぷっぴ

こちらも第84回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ

第69回ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞を受賞しただけあり

ミシェル・ウィリアムズ演じるマリリンが素晴らしくて


もともとはスカーレット・ヨハンソンがこの役をやる予定だったらしく

実は映画を観るまでは、「なんでミシェル?全然マリリンに似てないじゃん!」

な~んて思っていましたが・・・

マリリン

映画を観ているうちに段々と「やっぱ似てるなぁ~!」と、思い始め(笑)

エンドロールの際に映った1枚は、「えっ?これはどっち?」と思うほど

よく似ていました

映画

また、似てると言えば!

相手のコリン役のエディ・レッドメインが途中から

コリン

F1レーサーのジェイソン・バトンに見えてきて仕方がなかったのですが(笑)

バトン

この話は、コリン・クラークの日記を元に描かれているだけに

映画を観ているうちに・・・


精神的に不安定な状態のマリリン・モンローが、英国へ映画撮影に行き

同行した結婚したばかりのアーサー・ミラーに愛想をつかされ?!

先に帰国されてしまった後

一人ぼっちになったマリリンが更に情緒不安定になり

撮影現場に遅刻したり、自分流の演技法も受け入れて貰えなかったりと



そんな孤独で淋しい状況の中で唯一、自分に好意を持ち味方でいてくれた

第3助監督のコリンに支えられ、癒されていただけで

恋をしていた訳ではなかったのかなぁ~と、思いましたが

4人

でもまぁ恋だったとしても、プラトニックな関係だったようだし

女性なら誰しも・・・というか

寂しさの中で抱く感情として、とても共感出来る内容で



ジュディ・デンチも相変わらず存在感タップリで素晴らしかったし

ジュディ

エマ・ワトソンは相変わらず超可愛くてキュートで

エマ

最後まで飽きる事なく、楽しんで観る事が出来ました


それにしても、ピュアでガラスのハートのマリリンを完璧に演じきった

ミシェルは本当に凄かったです

マリリン2

てな感じで、この映画は女性にかなりお勧めです



という事で、31日にも「ヘルプ」「ドライヴ」「スーパー・チューズデー」

一気に公開になり、他にもたくさん観たい映画があって嬉しい悲鳴ですが

ジュリア

大好きなジュリア・ロバーツの「幸せの教室」も早く観てみたいね
2012年04月04日 (水) | 編集 |
昨日は暴風の為ほとんどの電車が止まり

車で後輩の男の子を家まで送り、何とか9時過ぎに帰って来たパパ


ルゥも夜の10時前には気合いで散歩へ行く事が出来ましたが

やはり散歩中だった同じマンションのワンママさんに会い、話始めた瞬間

すぐ近くにあった自転車3台が強風で一気に倒れ、慌てて帰ってきました

まあな



さて、最近は時間もあり、次々に観たいと思う映画が公開になるおかげで

最低でも週1本ずつは大好きな洋画を観に行っている私



まず、先々週観に行ったのは「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

1映画マーガレット

私は、メリル・ストリープのあの優しい話し方が大好きなのですが

この映画では、顔だけでなく声や話し方もサッチャーに似せている為

いつものメリルの話し方じゃなかったけれど・・・


さすが!第84回アカデミー賞で主演女優賞やメイキャップ賞を受賞しただけあり

メイクとは思えないほど顔や首のしわがリアルで、本人によく似ていました

1サッチャーポスター2

が!

サッチャーさんが首相をしていた間は、私はまだ学生だった為

ニュースや政治にはまったく興味が無く(苦笑)

「鉄の女」と呼ばれていた事はかろうじて知っていたものの

サッチャーさんが首相時代に何をしたか!は、何となくしか知らず

そのおかげか?余計な先入観を持たずに観る事ができましたが・・・

サッチャー2

英国初の女性首相になり、また、その一方では妻であり母であり

それぞれをこなしていく為に相当な努力が必要な中で


若い頃、「私は食器を洗って一生を終わりたくない!」と言いつつ

首相時代もきちんと家事をこなしていた事を(何かで読んで)知り

物凄いパワーの持ち主だなぁと、驚きました

サッチャー

晩年、認知症になり・・・

度々、亡くなった夫が現れて会話をするシーンを観ていて

幻覚でも愛する人とゆっくり会話を楽しめるという事は

ある意味サッチャーにとって幸せな事なのでは?と、感じたし


きっとご主人もそれなりに幸せだった気がしますが・・・

1サッチャーポスター

自分とはあまりにもかけ離れている話しだった為か

いまひとつ感情移入が出来ず、映画が少々長く感じたけれど・・・(汗)


日本も、これだけカリスマ性や影響力を持ち

ビシッと自分の意見を言い、信念を貫ける人が首相になればいいのになぁ~

と、思いましたが(笑)


やはり、いつの時代も女性は強いですね

映画



そして、マリリンに続きます