パパの転勤で2015春から名古屋市へお引っ越しです!!
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2012年02月26日 (日) | 編集 |
さて、前回の続きという事で・・・!


先週観に行った洋画の2本目の

「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」

映画館で観た予告では、U2の「Where the streets have no name」

BGMに使っていて・・・

この曲を聴いただけで「あっ!観たい。」と思ったのですが(笑)

001あらすじ

「9.11で、自分の良き理解者だった大好きな父を亡くした少年が

父のクローゼットで偶然見つけた一本の鍵に(父からの)メッセージが

込められていると信じ、NY中の鍵穴を探す旅に出る!」という

「少年の喪失と再生のものがたり」で・・・


私も去年の11月に大好きだった伯父を病気で亡くしたばかりなので

オーバーラップして映画館で号泣したらどうしよう!と思いながら

観たのですが・・・



最初はとにかく、少年オスカーを観ていて辛くなったというか

アスペルガー症候群という一種のコミュニケーション障害を抱える少年なので

行動が不安定で奇行も多く

オスカー自身も自分の事を「すごく利口だけど、不器用な人」

説明していたけれど・・・

前半はとにかく父親役のトム・ハンクスが出てくるとホッとするという

感じで、なかなか共感出来ずにいましたが・・・

001トムハンクス

途中、祖母の家の間借り人が出てきてからは面白くなり

一言も台詞をしゃべらないのに存在感満点のマックス・フォン・シドーの

演技が素晴らしく・・・

001間借り人

その後は、前半にほとんど存在感の無かった母役のサンドラ・ブロックも

「さすが!」という感じで素晴らしかったし

001サンドラ

やはり何といっても!ものすごく難しい役にもかかわらず

オスカー役のトーマス・ホーン君の演技は

14歳とは思えないほど自然で力強く、とても素晴らしかったです


てか、この映画が初演技とはとても思えないほど良かったです

001トーマスくん

特に、6本目の電話のシーンからは涙が止まらず・・・

最後の、オスカーが手紙を読むシーンまではジーンときて

映画館のあちこちからも鼻をすする音が聞こえました。


で、肝心の!最後に父の謎の鍵の鍵穴が見つかったかどうか?は

観てのお楽しみ!って感じですが・・・

同時に、この映画のタイトルの意味も分かってくると思うし

どちらかというと女性にお勧めの映画かも



という事で・・・

公開中の「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」も観てみたいし

00151

今後公開になる洋画では、話題の白黒のサイレント映画や

001わんこ

女性達の実話の話も気になるし

001どっちも

馬は大好きだけど、戦争映画は・・・と、迷ったりもしますが

001お馬さん

観てみたい洋画がたくさんあって、とても楽しみです


ちなみに・・・あのタイタニック号が今年で沈没から100周年という事で

今年4月、15年ぶりに3Dで公開になるようです
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